長野県7月の鉱工業生産指数2.8%低下 – 日本経済新聞

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長野県がまとめた7月の鉱工業生産指数(速報、季節調整済み、2010年=100)は前月比2.8%低い99.2だった。低下は3カ月連続。モーターなど電気機械工業や自動車部品など輸送機械工業の低下が響いた。出荷も3カ月連続で低下しており、県内経済をけん引してきた製造業に一服感が出ている。

生産指数は全17業種中7業種が上昇、10業種が低下した。生産用金型などはん用・生産用・業務用機械工業や、プラスチック製品工業は上昇した。

出荷指数は3.2%低い104.1と3カ月連続で低下した。電子部品・デバイス工業や電気機械工業など14業種が下がった。

在庫指数は2.6%低い103.8と2カ月連続で低下した。電気機械工業が35.3%と大きく下がった影響が出た。





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