ScaniaがSmart Factory Labの新規導入をH&D Wirelessに発注(共同通信PRワイヤー) – 毎日新聞

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ScaniaがSmart Factory Labの新規導入をH&D Wirelessに発注

AsiaNet 75539 (1784)

【ストックホルム2018年10月2日PR Newswire=共同通信JBN】H&D WirelessはセーデルテリエにあるScaniaのSmart FactoryにGEPS屋内測位システムを追加導入、Scaniaとのパートナーシップを深める。この受注は、H&D Wirelessが同社のフロー・アンド・ワークフロー・コンセプトの下、追加サービスをSmart Factory Labの施設に直接導入できることを示したことになる。

(Logo:https://mma.prnewswire.com/media/494475/H_and_D_Wireless_Logo.jpg

H&D Wireless独自のソリューション、産業向けGriffin Enterprise Positioning Services(GEPS)は製造業に高度なオートメーション化をもたらす。システムは、物理的プロセスをデジタル化、視覚化し、無線測位と人工知能(AI)を用いて資材管理、生産ボトルネック、リソースの利用率、想定外の機械の停止などを特定し、追跡する。狙いは、製造コストの削減、リードタイムと投下資本の縮小だ。

H&D Wirelessのパール・バーグステン最高経営責任者(CEO)は「Scaniaが引き続きわれわれの提供するものを信頼してくれていることは大変喜ばしい。そのことで、さらなるGEPSシステム開発を行い、GEPSのシステムとGEPSが提供する価値を実証できる」と語った。

ScaniaのSmart Factory Labプロジェクトマネジャー、ラース・ハンソン氏は「H&D Wirelessとのコラボレーションに大変満足している。新設されたSmart Factory Labは、通常の生産とも密接に連携しているため、このことは生産やロジスティクスの管理者にとっても格好の刺激となるだろう」と述べた。

この情報は、H&D Wireless ABが欧州連合(EU)の市場阻害行為規制の下で開示する必要がある情報である。この情報は上記の担当者を通じて、2018年10月2日午前8時00分(中央欧州標準時)に公表するとして提供された。

▽H&D Wirelessについて
H&D Wirelessは、スウェーデンのインターネット・オブ・シングス(IoT)とリアルタイム位置測位(RTLS+GPS)のテクノロジーとサービスの大手サプライヤーであり、クラウド・プラットフォームGriffinおよびGEPSを提供している。2009年に設立されたH&D Wirelessはスウェーデンで最も急速に成長し、最多の受賞歴に輝くIoT企業の1つで、これまでにIoTおよびM2Mソリューション向けに100万以上のワイヤレス製品を世界に向けて出荷してきた。同社は人工知能(AI)内蔵のGriffin Enterprise Positioning Service(GEPS(TM))によって産業物理プロセスのデジタル化と最適化のためのソリューションを開発・提供し、インダストリー4.0とスマートファクトリーを目指している。H&D Wirelessの株式は2017年12月22日、ストックホルムのNasdaq First Northに上場された。詳細はwww.hd-wireless.com を参照。

ソース:H&D Wireless

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