沖縄で8月に倒産した企業の負債総額9億円超 公共工事減で土木業も影響 – 沖縄タイムス

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 東京商工リサーチ沖縄支店が3日に発表した8月の県内企業の倒産件数(負債総額1千万円以上)は前年同月比2件増の3件で、2014年11月以降46カ月連続の一桁台となった。負債総額は約6倍の9億4100万円。

那覇の市街地(資料写真)

那覇の市街地(資料写真)

 食肉卸売りの琉球食品(負債総額5億円)は、複数の取引先から予定していた売掛金が入らずに不良債権化し、外貨両替業のエスリプランニング(同4億円)は、運転資金として知人からの借入金の金利負担分を売り上げでまかなえず、それぞれ倒産した。

 ほかは土木工事業1件。建築業は民間工事の需要に支えられて好調だが、公共工事が前年より減少している土木業は影響を受けているという。





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