東証寄り付き 下げ幅100円超、機械受注受けファナック安い :日本経済新聞 – 日本経済新聞

Home » 05産業 » 東証寄り付き 下げ幅100円超、機械受注受けファナック安い :日本経済新聞 – 日本経済新聞
05産業, 機械受注 コメントはまだありません



 9日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比120円程度安い2万2500円台前半で推移している。8日の米ダウ工業株30種平均が米中貿易摩擦への警戒感などから反落。東京市場でも投資家の運用リスクを取る姿勢がやや後退した。市場予想を下回る経済統計も重荷になっている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続落。

 内閣府が取引開始前に発表した6月の機械受注統計で、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月比8.8%減った。「市場予想を大きく下回り、やや悪い印象」(国内証券ストラテジスト)との声があった。ファナックコマツなどが下落し、指数を押し下げている。

 ソフトバンク東海カが下げ、任天堂スズキも安い。一方、資生堂キーエンスが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕





コメントを残す