買い先行後は様子見 22600-22900のレンジ あすなろ投資顧問 加藤あきら – minkabu PRESS

Home » 05産業 » 買い先行後は様子見 22600-22900のレンジ あすなろ投資顧問 加藤あきら – minkabu PRESS
05産業, 鉱工業指数 コメントはまだありません



●16日のNY株式市場は、3指数そろって反発。前日は3.08%で終えた米長期金利がこの日は3.06%で始まり、金利上昇がやや落ち着いていた。朝方発表された4月の米住宅着工件数は予想以上の減少となりましたが、4月の米鉱工業生産指数が予想以上の上昇となったことから長期金利が再び上昇に転じ、北朝鮮が米朝首脳会談の中止もあると警告したことなどが相場の重荷となりましたが、買い意欲は強く3指数は反発。

●本日の日経平均は買い先行後は様子見と読む。
CME日経平均先物の終値は2万2810円で、昨日の東京市場の日経平均終値2万2717円と比べ90円ほど高い水準です。本日早朝の大阪取引所の日経平均先物(夜間取引)は2万2820円で取引を終了。

●日経平均株価と上下の節目
 ────────────
 2万2810円 CME日経平均先物
 2万2805円 窓上限(5月15日安値)
 2万2731円 5日線
●2万2717円 昨日終値
 2万2631円 一目転換線

●今日の予定

8:50 3月機械受注、週間の対外対内証券売買契約
17:00 4月訪日外国人客数

●今週の主な予定

17日(木)
豪雇用統計(4月)
米景気先行指数(4月)
米新規失業保険申請件数(12日までの週)
ダラス連銀総裁、講演
ミネアポリス連銀総裁、講演
インドネシア中銀政策金利

18日(金)
日本消費者物価指数(4月)
ブレイナードFRB理事、講演
ダラス連銀総裁、講演
クリーブランド連銀総裁、講演

※予定は変更することがあります





コメントを残す