概況からBRICsを知ろう~ブラジル株式市場は続伸、原油価格の反発が好感され資源セクターを中心に買いが広がる – 株探ニュース

Home » 05産業 » 概況からBRICsを知ろう~ブラジル株式市場は続伸、原油価格の反発が好感され資源セクターを中心に買いが広がる – 株探ニュース
05産業, 鉱工業指数 コメントはまだありません



市場ニュース

戻る

2017年04月05日09時59分

【市況】概況からBRICsを知ろう~ブラジル株式市場は続伸、原油価格の反発が好感され資源セクターを中心に買いが広がる


【ブラジル】ボベスパ指数 65768.91 +0.85%
4日のブラジル株式市場は続伸。主要指標のボベスパ指数は前日比557.43ポイント高(+0.85%)の65768.91で取引を終えた。65775.01まで上昇した後、一時64989.53まで下落した。
前日の終値近辺でもみ合った後は上げ幅をじりじりと拡大させた。原油価格の反発が好感され、資源セクターを中心に買いが広がった。また、堅調な経済指標も支援材料。2月の鉱工業生産は前月比で0.1%上昇し、前月の上昇率マイナス0.2%を上回った。一方、国内の政治不安が再び高まっていることが指数の上値を押さえた。ルセフ前大統領とテメル大統領の選挙勝利をめぐり、選挙高等裁(TSE)が再審議すると報じられた。両大統領の選挙がともに不正が絡んでいたとの疑惑が浮上しているもようだ。

【ロシア】MICEX指数 2025.69 +0.85%
4日のロシア株式市場は続伸。主要指標のMICEX指数は前日比17.08ポイント高(+0.85%)の2025.69で取引を終了した。2028.01から2005.61まで下落した。

前日の終値近辺でもみ合った後は後半に上げ幅を急速に拡大させた。ブレント原油価格の上昇が支援材料となり、資源セクターに買いが広がった。一方、指数の上値は重い。地下鉄のテロ事件が引き続き警戒されたほか、フランスの総選挙や英国の欧州連合(EU)離脱手続きの開始など欧州地区の政治経済の不透明感が残っていることが引き続き指数の上値を押さえた。

【インド】
休場

【中国本土】
休場

《CS》

 提供:フィスコ

【関連記事・情報】





コメントを残す