三協立山の16年6月~17年2月期、純利益141.1%増32億円 – 日本経済新聞

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 三協立山が4日に発表した2016年6月~17年2月期の連結決算は、純利益が前年同期比141.1%増の32億円となった。売上高は前年同期比4.6%減の2354億円、経常利益は前年同期比67.5%増の53億円、営業利益は前年同期比34.8%増の52億円だった。

 マテリアル事業においては、アルミ地金市況に連動する売上の減少などにより、売上高は減少となったが、輸送分野、一般機械分野の受注取り込みやヒートシンク事業の収益改善が進んだことなどにより、セグメント利益は増加となった。

 2017年5月期は純利益が40億円、売上高が前期比3%増の3420億円、経常利益が前期比39%増の75億円、営業利益が前期比36%増の85億円の見通し。

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