7月17日(月) 『先週末に加速したドル売りの流れの行方』と『主要な株式市場&米国の長期金利&原油価格の動向』、そして『注目度の高い米国の経済指標の発表』に注目! – ザイFX!

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米ドル/円 直近3日間のチャート
ユーロ/米ドル 直近3日間のチャート
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本日の為替相場の焦点は、『先週末に加速したドル売りの流れの行方』と『主要な株式市場米国の長期金利原油価格の動向』、そして『注目度の高い米国の経済指標の発表』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、

・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数

に注目が集まる。

米国以外では、

・11時00分:中)第2四半期GDP

・11時00分:中)鉱工業生産

・11時00分:中)小売売上高

・11時00分:中)固定資産投資

・翌7時45分:NZ)第2四半期消費者物価指数

に注目が集まる。

経済指標や要人発言以外では、

日本は祝日で休場

週明け

米国の主要企業の決算発表→ブラックロック、ネットフリックス、その他

米国の国債市場と長期金利

米国の金融政策

主要な株式市場

トランプ政権

欧州の金融政策

金融当局者や要人による発言

英国のEU離脱

日本の金融政策

原油と金を中心とした商品市場

地政学リスク

金融市場のリスク許容度

などが重要となる。

★★★

本日は、週明け月曜日だが、日本は祝日で休場

米国の経済指標は、[米)NY連銀製造業景気指数]がメイン。
米国の経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。

先週の為替相場は、イエレンFRB議長の議会証言の前後で突如ユーロ売り・ドル売り・円買いの流れが加速して、ドル円は112円後半まで下落し&ユーロドルは1.13後半まで下落した。その後週末にかけて、ドル売り・ユーロ買い・円買いの流れが優勢となって、ドル円は一時112円前半まで下落した後に112円半ばまで反発して&ユーロドルはジリジリと1.14後半まで上昇して週末クローズを迎えた。

週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートしている。

本日は、先週末に加速したドル売りの流れの行方主要な株式市場米国の長期金利原油価格の動向が重要となる。

その他、注目度の高い米国の経済指標の発表米国の金融政策への思惑20日(木)に[欧)ECB金融政策発表]を控える点トランプ政権への疑惑(ロシアゲート問題など)米国の大手金融機関や主要企業の決算発表にも注意したい。

■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・11時00分:中)第2四半期GDP

・11時00分:中)鉱工業生産

・11時00分:中)小売売上高

・11時00分:中)固定資産投資

→直近の中国の経済指標での金融市場の反応は限定的

・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数

週明け月曜日だが、日本は祝日で休場

今週も先週末に加速したドル売りの流れが継続するかどうかがキモ
注目度の高い米国の経済指標の発表は相場が動くキカッケに使われやすい。特に直近では悪い内容でドル売り方向に反応しやすくなっている

・翌7時45分:NZ)第2四半期消費者物価指数

→発表でのNZドルへの影響は非常に大きなものになりやすい

7月17日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円が中心)
今週(7/17~)→日本とユーロ圏、南アフリカの金融政策発表とオーストラリアの議事録公表が予定
20日(木)に[日)BOJ金融政策発表]
20日(木)に[欧)ECB金融政策発表]
来週・26日に[米)FOMC金融政策発表]
米国の大手金融機関や主要企業の決算発表が相次ぐ
来週(7/24~)→米国の金融政策発表と日本の議事録公表が予定
米国の国債市場と長期金利
米国の金融政策
トランプ政権
主要な株式市場
金融当局者や要人による発言
注目度の高い経済指標の発表(米国が中心)
欧州の金融政策
英国のEU離脱
日本の金融政策
原油や金を中心とした商品市場
地政学リスク
金融市場のリスク許容度

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今日の羊飼いの相場観 これからどっちに動く!?
米ドル/円は?

週明け月曜日(毎週)のトレードはお休み

ユーロ/米ドルは?

週明け月曜日(毎週)のトレードはお休み

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