ウッドワンの18年4~9月期、最終損益2億8600万円の赤字 – 日本経済新聞

Home » 04住宅・建設投資 » ウッドワンの18年4~9月期、最終損益2億8600万円の赤字 – 日本経済新聞
04住宅・建設投資, 新設住宅着工戸数 コメントはまだありません



ウッドワンが9日に発表した2018年4~9月期の連結決算は、最終損益が2億8600万円の赤字(前年同期は3億4100万円の黒字)となった。売上高は前年同期比6.5%減の306億円、経常損益は2億3000万円の赤字(前年同期は6億5700万円の黒字)、営業利益は前年同期比86.7%減の1億3400万円だった。

住宅建材設備事業においては、上半期において新設住宅着工戸数が低迷したこともあり、連結売上高が前年同期に比べ減少し、海外子会社工場の操業度の低下を招き、経費等の増加も加わり厳しい業績となった。今年は、「スイージー」発売から10周年を迎え、使い勝手の良い設備機器のラインナップを充実させ、より上質さを追求するため、2018年10月にリニューアルを実施した。

2019年3月期は純利益が前期比4.2%減の2億円、売上高が前期比2.2%減の635億円、経常利益が前期比60.4%減の6億円、営業利益が前期比29.1%減の13億円の見通し。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください





コメントを残す