福井コンピュータHDの18年4~9月期、純利益13.8%増14億円 – 日本経済新聞

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福井コンピュータホールディングスが9日に発表した2018年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比13.8%増の14億円となった。売上高は前年同期比1.5%減の54億円、経常利益は前年同期比0.7%増の19億円、営業利益は前年同期比0.6%増の19億円だった。

当上半期の建築CAD事業は、新設住宅着工戸数の前年同期比減少やIT導入補助金の補助金額減額等の影響もあり、売上高減少、営業利益は増加となった。3省連携で継続しているZEH政策が、省エネ意識の高いビルダーへの「ARCHITREND ZERO外皮性能計算」及び「ARCHITREND ZERO省エネナビ」導入の後押しとなり、同製品の売上は引続き堅調に推移、各建材メーカーの実建材を利用できる建材設備と住まいの3Dシミュレーションサイト「3Dカタログ.com」の「ARCHITREND ZERO Ver.5」への装着数増加、更には昨年度のIT導入補助金を利用し製品を導入した新規顧客の保守継続等の売上増加要因もあったが、外部環境の影響等もあり前年同期比での売上を押し上げるには至らなかった。

2019年3月期は純利益が前期比0.3%増の24億円、売上高が前期比1.6%増の110億円、経常利益が前期比0.2%増の37億円、営業利益が前期比0.6%増の37億円の見通し。

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