近畿圏マンション市場、戸当り価格は92年7月以来の高水準 – SUUMO ジャーナル(スーモジャーナル)

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(株)不動産経済研究所はこのたび、2018年7月度・近畿圏「マンション市場動向」を発表。それによると、新規発売戸数は1,514戸、対前年同月(1,832戸)比318戸、17.4%減、対前月(1,211戸)比303戸、25.0%増となった。

地域別発売戸数は、大阪市部が612戸(全体比40.4%、前年同月比38.9%減)、大阪府下253戸(同16.7%、4.1%増)、神戸市部174戸(同11.5%、262.5%増)、兵庫県下351戸(同23.2%、27.6%増)、京都市部65戸(同4.3%、3.0%減)、奈良県6戸(同0.4%、50.0%増)、滋賀県53戸(同3.5%、1.9%増)、京都府下、和歌山県での発売はなし。

新規発売戸数に対する契約戸数は1,121戸で、月間契約率は74.0%。前月の75.6%に比べて1.6ポイントダウン。前年同月の73.6%と比べると、0.4ポイントアップした。

1戸当り平均価格、1m2当り単価は、4,568万円、66.5万円。戸当り価格は92年7月(4,778万円)以来の高水準となった。また、2018年6月は3,578万円、62.2万円だったので、前月比総額では990万円(27.7%)のアップ、m2単価は4.3万円(6.9%)のアップ。2017年7月は4,264万円、67.8万円だったので、前年同月比総額では304万円(7.1%)アップ、m2単価は1.3万円(1.9%)ダウンした。

地域別平均価格、1m2当りの分譲単価をみると、大阪市部は5,110万円、84.0万円。大阪府下4,024万円、53.2万円。神戸市部4,721万円、65.5万円。兵庫県下4,041万円、54.3万円。京都市部4,745万円、66.5万円。奈良県4,100万円、50.0万円。滋賀県3,720万円、50.5万円。

即日完売物件は92戸(全体の6.1%)で、【フラット35】登録物件戸数は1,096戸(同72.4%)だった。

ニュース情報元:(株)不動産経済研究所





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