首都圏マンション、平均5962万円 91年以来の高値 – 朝日新聞

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 不動産経済研究所は17日、ことし1~6月に首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)で売り出された新築マンションの平均価格が、前年同期より1・3%高い5962万円だったと発表した。上半期としては1991年(6450万円)以来の高い水準だった。

 上昇は6年連続。1平方メートルあたりの価格は2・9%高い87・5万円で、こちらも91年(101・9万円)以来の高値だった。都心で土地の値段が上がっているほか、人件費や資材価格も上昇しているためだ。

 売り出された戸数は5・3%増の1万5504戸。2年連続で増えた。とりわけ千葉県で55・7%、埼玉県で17・0%と、大きく伸びた。駅前など利便性の高いエリアでの大型物件が目立つ。契約率は66・7%で前年同期(67・3%)からやや下がった。





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