すてきナイスG、業績予想の下方修正を発表 | 住宅・不動産ニュース:企業 … – 新建ハウジング

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 すてきナイスグループ(横浜市)は4月27日、2018年3月期通期連結業績予想の下方修正と、6月28日付役員人事を発表した。

 新たな業績予想では、2017年5月12日発表の予想に対して、売上高を90億円減の2390億円、営業利益を11億5000万円減の6億5000万円、経常利益を11億円減の3億円に下方修正した。

 修正の理由については、第2四半期以降の新設住宅着工戸数のうち持家および貸家の着工動向が減速したことに伴う構造材等の木材販売の減少および建築資材事業の減収をあげた。また、住宅事業において、首都圏の一戸建て分譲住宅が価格上昇等で販売が鈍化し、計上戸数が予想を下回ったこと、さらに高級木造注文住宅分野への進出など連結会社の増加に伴う販管費等の増加をあげた。

 6月28日付役員人事では、現・代表取締役社長の日暮清氏が代表取締役副会長に就任する。後任には、現・取締役の木暮博雄氏が昇格する。新たな取締役には川路泰三氏と高浜和彦氏が就任する。

 子会社の人事では、ナイス(横浜市)の現・代表取締役社長である平田恒一郎氏が代表取締役会長に就任する。後任には、現・取締役常務執行役員 資材事業本部長の杉田理之氏が昇格する。また、杉田氏の後任には、現・取締役常務執行役員 資材事業本部副本部長の川路泰三氏が昇格する。

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