新市民センター着工へ 京都・綾部市、スポーツや文化活動拠点に – 京都新聞

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綾部市が建設する新市民センターの完成予想図
綾部市が建設する新市民センターの完成予想図

 京都府綾部市は2017年度、社会体育施設(仮称・新市民センター)建設の工事を始める。老朽化で耐震に問題がある市民センター(並松町)と市武道館(西町3丁目)の機能を統合し、市民スポーツや文化活動の拠点として19年度末完成の予定。17年度分の工費3億8300万円を本年度一般会計補正予算案に盛り込んだ。

 新市民センターは、武道館と隣接する電子機器製造会社の跡地計1万2400平方メートルに建設。鉄筋コンクリート3階延べ4400平方メートル。1階に柔道場と剣道場各1面、収納式スタンド、トレーニング室を配置、2階にバレーボールなどの公式試合や各種イベントに使える1500平方メートルのアリーナを設ける。

 市民センターが持つ綾部公民館などの機能も新施設に移し、事務室や多目的ホールを設置。災害時の避難所とするため、太陽光発電装置や防災倉庫、かまどに使えるベンチも備える。駐車場は200台収容できる。

 市は14年度から用地買収などを進めてきた。17年度は社屋を解体し、建物の建設に着手する。総工費は約21億円。

【 2017年03月15日 12時15分 】

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