オープンHの18年9月期、純利益21%増 年92円配 :日本経済新聞 – 日本経済新聞

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 オープンハウスは14日、2018年9月期の連結純利益が前期比21%増の300億円になる見通しだと発表した。6期連続で過去最高を更新する。主力の戸建て販売事業が拡大するほか、分譲マンションの引き渡し戸数も増える。業績拡大を受け、年間配当は92円と前期より27円増やす。

 売上高は25%増の3800億円を見込む。同社の戸建ては大手デベロッパーなどが手掛ける新築マンションに比べ値ごろ感を打ち出しており、住宅を初めて購入する共働き世帯向けに販売が伸びる。投資家向けのオフィスビルや賃貸マンション販売も増える。

 同日発表した17年9月期連結決算は、売上高が前の期比23%増の3046億円、純利益が33%増の247億円だった。





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