10月の首都圏マンション発売戸数、3.0%減 2カ月連続減少 – 日本経済新聞

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 不動産経済研究所(東京・新宿)が15日発表した10月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比3.0%減の2817戸だった。2カ月連続で減少した。契約戸数は1709戸で、消費者が購入した割合を示す月間契約率は0.9ポイント低下の60.7%だった。11月の発売戸数は3500戸の見通し。

 併せて発表した10月の近畿圏の新築マンション発売戸数は16.0%増の1465戸だった。増加は2カ月連続。契約戸数は1087戸で、月間契約率は2.4ポイント上昇の74.2%だった。11月の発売戸数は1400戸程度の見込み。〔日経QUICKニュース(NQN)〕





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