2016/08 マンション・戸建て不動産市場動向。首都圏は大幅減・関西は大幅増で西高東低の模様! – 不動産データアンドジャーナル

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FDJ不動産ニュース

不動産経済研究所は14日、8月のマンション市場動向調査を発表した。

首都圏のマンションは販売戸数が24.7%と大幅減の1,966戸。契約率は66.6%と3か月連続で70%を割っている。また一戸当たりの価格・㎡単価ともに3か月連続のダウンとなっている。

対して、近畿圏のマンションは販売戸数が27.8%と大幅増の1,238戸となり2か月連続で前年同月を上回っている契約率は73.8%となっており依然堅調の様子。

不動産市場は西高東低の様子となっている。

首都圏の不動産市場動向(2016年8月度)

首都圏のマンション新規販売戸数は1966戸で、前年同月比24.7%減と大幅なマイナスを記録した。

8月のマンション新規販売戸数:1,966戸(前年同月2,610戸▲24.7%)(前月3,317戸▲40.7%
契約戸数:1,310戸、月間契約率は66.6%(前年同月74.3▲7.7%)(前月66.6%+3.3%

また、首都圏の建売住宅市場動向は、販売戸数358戸で、前年同月比13.7%増となっている。契約率は51.4%、契約戸数は微減となっているが、前月からは+14.3%と高くなっている。

8月の建売住宅新規販売戸数:358戸(前年同月315戸+13.7%)(前月576戸▲37.8%
契約戸数:184戸、月間契約率は51.4%(前年同月53.3%▲1.9%)(前月37.1%+14.3%

近畿圏の不動産市場動向(2016年8月度)

近畿圏のマンション新規販売戸数は1,238戸で、前年同月比27.8%と大幅な増加となっている。

8月のマンション新規販売戸数:1238戸(前年同月969戸+27.8%)(前月1414戸▲12.4%
契約戸数:戸、月間契約率は73.8%(前年同月79.4▲5.6%)(前月74.6%▲0.8%

なお、近畿圏の建売住宅市場動向は発表されていない。



2016/08 不動産市場 新築マンション月間販売戸数の推移

2016/08 不動産市場 マンション販売戸数推移

2016/08 不動産市場 新築マンション契約率の推移

2016/08 不動産市場 契約率 推移

2016/08 不動産市場 新築マンション販売価格の推移

2016/08 不動産市場価格推移

詳しくは以下からご覧いただけます。

>>株式会社不動産経済研究所HP「マンション・建売市場動向」

>>2016/09/14市場動向首都圏マンション・建売市場動向2016年8月度

>>2016/09/14市場動向近畿圏マンション市場動向2016年8月度

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