NTTが事業計画 光回線、「卸」が自社契約を逆転 – 日本経済新聞

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 NTTは1日、2017年度の事業計画を発表した。東西子会社合計の光回線の契約数は16年予想比4%増の2076万になる見込み。他社に光回線を卸す「コラボ光」が1169万件となり、自社契約の「フレッツ光」の907万件を逆転する見通しとなった。自社契約と比べ利益率が低下すると見られ、サービス事業などの強化で補う必要に迫られる。

 NTTは他社に光回線を開放するコラボ光を15年から本格展開。コラボ光は広告費負担が減る一方で1回線あたりの収入が少なくなるため、フレッツ光と比べ利益率が低いと見られる。光回線全体の契約者数は17年度に固定電話を上回る見通し。





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