園児22人が建機操作/舗装修繕現場で体験学習/北陸整備局と丸運建設 – 日刊建設通信新聞

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 北陸地方整備局新潟国道事務所と、同事務所発注工事の受注者である丸運建設は9月27日、新潟県阿賀野市の日章幼稚園の年長、年中組22人を対象とした、建設車両の体験学習会を開いた。スケールの大きな“働く機械”を前に、園児がみせる無邪気さは屈強な土木技術者らにも伝わり、会場は終始笑顔に包まれていた。
 体験学習会は、丸運建設が施工するH30国道49号保田外舗装修繕工事の現場事務所で実施した。担い手候補(幼稚園児)の建設業への興味を喚起するため、同工事で使用する小型バックホウ、アスファルトフィニッシャー、マカダムローラー、タイヤローラー、タンデムローラーのほか、道路パトロールカーを展示した。
 新潟国道事務所水原維持出張所の松崎大輔所長があいさつした後、丸運建設の担当者が注意事項を説明。建機の解説を兼ねたデモンストレーションでは、園児から「大きい」「すごい」などの感想が聞かれ、一様に驚きの表情を浮かべていた。
 続いて、園児は実際の建機に搭乗した。小型バックホウを使ったボールすくいには同社社員のサポートの下、大人顔負けの真剣な面持ちで挑戦していた=写真。また、あるオペレーターは小型バックホウのバケットの先端に筆を装着し、熟練の技能を駆使して人気アニメのキャラクターを描き、多くの注目を集めていた。
 満足そうな様子の園児は最後に大きな声で「ありがとう」と伝え、主催者側の大人も笑顔で応えていた。





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