大東建託の4~6月期、7年ぶり経常減益 アパート受注苦戦 – 日本経済新聞

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 大東建託の2018年4~6月期の連結経常利益は360億円前後と、前年同期に比べ6%減ったようだ。同期間に減益となるのは7年ぶり。賃貸は好調が続いたが、アパート建設の受注が減ったうえ工事採算が悪化したのが響いた。15年の相続増税を契機に成長が続いてきたが、踊り場に差し掛かった。

 売上高は3800億円強と1%ほど増えたもよう。増収をけん引したのは賃貸事業だ。同社はアパートの建設後、物件を一括で借り上…

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