東鉄工業のフィスコ二期業績予想 – 株探ニュース

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東鉄工 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年3月3日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

東鉄工業<1835>

3ヶ月後
予想株価
3,600円

鉄道工事に強みを持つ総合建設業、線路メンテナンスでは首位を誇る。主要顧客のJR東日本の耐震補強工事が増加傾向。18.3期3Qは、前年同期大型工事受注の反動で受注減も、各種繰越工事順調に進捗し増収確保。

18.3期通期は民間・公共とも住宅設備投資減少で受注減、工事採算性悪化で会社計画下振れを予想。中期計画売上高からはやや下方修正。19.3期はJR関連工事順調で増収計画の予想。株価は緩やかな上昇基調が続く。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/132,000/12,500/12,800/8,500/244.70/50.00
19.3期連/F予/137,000/13,600/13,900/9,700/279.24/50.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/03/03
執筆者:HY

《DM》

 提供:フィスコ





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