203億の大林JV/城北中央公園調節池一期/東京都財務局 – 日刊建設通信新聞

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 東京都財務局は4日、落札決定を保留していた「城北中央公園調節池(一期)工事」の落札者を202億9800万円(税別)の大林組・鹿島・大本組JVに決めた。同工事は2018年第1回都議会定例会付議案件のWTO対象一般競争入札として1日に入札したが、最低札の鴻池組・本間組・馬淵建設JVの入札額が198億8600万円(同)と、調査基準価格の201億8983万0500円(同)を下回ったため落札決定を保留した。
 低入札価格調査を実施した結果、鴻池組JVは調査票などの提出がなく、199億7100万円(同)で応札した「2番札」の大豊建設は数値的失格基準に該当したため、両者とも落札者とはしなかった。
 同工事は城北中央公園地下に約25万m3の調節池を新設するもので、一期としてニューマチックケーソン工事(施工基数2函、施工規模1函当たり延長80.3m、幅33.4m、構築高35.3m)、ケーソン間接続、調節池内部構築、取水施設等構造築造などを実施する。設計はパシフィックコンサルタンツ。予定価格は242億2779万6600円(税込み)だった。
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 工事場所は板橋区小茂根5から練馬区羽沢3。工期は24年2月29日まで。





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