「災害繰り返さぬ」と誓い、兵庫佐用町、豪雨から8年 – 京都新聞

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 豪雨災害から8年となり、献花台で手を合わせる遺族=9日午前、兵庫県佐用町
 豪雨災害から8年となり、献花台で手を合わせる遺族=9日午前、兵庫県佐用町

 兵庫県佐用町で2009年に20人が死亡した豪雨災害から8年となる9日、慰霊や記憶の風化防止の願いを込めたモニュメントがある同町の「復興ひろば」に献花台が設けられ、遺族や庵逧典章町長が花を手向け犠牲者を追悼した。庵逧町長は7月の九州北部の豪雨に触れ「心が痛む。8月9日は再び悲しい思いを繰り返さないよう誓う日」だと強調した。

 復興ひろばには午前8時半ごろ、町職員ら約80人が集まり黙とうした。

 佐用町は10年以降、追悼式典を開催してきたが、復興事業のめどが付いたとして、昨年から式典は行わず、献花台を置くだけとしている。モニュメントは15年に建てられた。

【 2017年08月09日 11時15分 】

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