【材料】森組のフィスコ二期業績予想 – 株探ニュース

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2017年07月17日12時18分

【材料】森組<1853>のフィスコ二期業績予想

森組 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2017年7月12日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

森組<1853>

3ヶ月後
予想株価
180円

関西地盤の地方ゼネコン。旭化成ホームズが筆頭株主。高速道路や耐震補強工事、治水・利水事業で実績。主力の建設事業は苦戦だが、砕石事業が堅調。手持ち工事の採算改善等もあり、17.3期各利益は会社計画上振れ。

繰越工事高は土木、建築ともに民間向けが2桁増。官公庁施設の新築・リニューアル工事の受注獲得を図る。18.3期は増収見通し。割安感は強い水準だが、業績面が株価の上値抑制要因。当面の株価はもち合い想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期単/F予/33,000/1,420/1,370/1,010/30.79/3.00
19.3期単/F予/33,300/1,470/1,420/1,050/32.01/3.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/07/12
執筆者:YK

《FA》

 提供:フィスコ

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