北海道内の景気判断据え置き 9月 17カ月連続 – 日本経済新聞

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 北海道経済産業局がまとめた9月の管内経済概況によると、道内景気の総括判断について「持ち直している」とし、17カ月連続で据え置いた。6日未明に道内で発生した最大震度7の地震による観光や企業活動への影響は調査に織り込まれていない。このため、同局は「今後、一部の景気判断が下振れする可能性がある」としている。

 7月の経済指標をもとにまとめた。個別判断項目は全て据え置いた。

 公共工事は2カ月連続で「減少している」とした。7月の公共工事請負金額は前年同月比7%減と、3カ月連続で前年を下回った。ただ、関係者は「7月の大雨被害でこれから復旧工事が出てくる」と指摘。さらに、今回の地震によって「発注が一層増える」との見方もある。

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