世界各国通貨に対する円:対ドル0.25%安、対ユーロ0.19%高 – ザイFX!

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  • 2018年10月23日(火)08時46分
    ドル円は112.80円近辺で小動き、株価軟調予測で上値も限定的か

     朝方のドル円は112.80円近辺で小動きに推移している。本日は日経平均も軟調に始まる可能性が高いこともあり、ドル円の上値も限定的か。ユーロ円は129.32円前後、ユーロドルは1.1465ドル付近で取引されている。

  • 2018年10月23日(火)08時44分
    ドル・円は112円台後半でもみ合う展開か、新たなドル買い材料提供を待つ状況

     22日のドル・円相場は、東京市場では112円35銭から112円77銭まで上昇。欧米市場でドルは112円89銭まで一段高となり、112円82銭で取引を終えた。

     本日23日のドル・円は、主に112円台後半で推移か。欧州通貨に対してドル高に振れているものの、新たなドル買い材料が提供されない場合、ドル・円は112円台後半でのもみ合いが続く可能性がある。

     報道によると、イタリア政府は欧州連合(EU)の欧州委員会に対し、2019年予算案を修正しない考えを示した。イタリア政府は「今後数年間は財政赤字を拡大させない方針」と伝えているが、欧州委員会は22日時点で対応を決定していない。欧州委員会は今月29日までにイタリア側に予算変更を要求するかどうかを決めるが、変更を要求することはほぼ間違いないとみられている。

     トリア伊経済財務相は「イタリア経済の強化は欧州経済全体の利益になる」、「絶望的な経済状況を踏まえると、困難だが必要な決定」と説明している。イタリア政府は2019年度の財政赤字目標を引き下げないもようだが、市場関係者の一部は「イタリア政府は予算変更の要請があることを想定しており、変更期限直前まで予算案修正について協議・検討を続けるのではないか?」との声も聞かれており、イタリア財政を巡る思惑でユーロは伸び悩む可能性がありそうだ。

  • 2018年10月23日(火)08時03分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     23日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では112.82円とニューヨーク市場の終値(112.82円)とほぼ同水準だった。前日終値付近での小動きとなっており、東京勢の本格参入や日本株の取引開始待ちの状況だ。なお、ナイト・セッションの日経平均先物12月物は大証終値比160円安の2万2470円で引けた。

     ユーロ円も小動き。8時時点では129.36円とニューヨーク市場の終値(129.35円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。129.30円台で方向感が出ておらず、本邦勢の参入を待つ状態となっている。

     ユーロドルは8時時点では1.1466ドルとニューヨーク市場の終値(1.1464ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準。1.1460ドル台での小動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:112.79円 - 112.84円
    ユーロドル:1.1464ドル - 1.1468ドル
    ユーロ円:129.31円 - 129.38円

  • 2018年10月23日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円は堅調もレンジ取引か、ポンドの動きには要警戒

     NY外国為替市場でドル円は続伸。米経済指標の発表がなく手掛かり材料に欠けたほか、ユーロやポンド絡みの取引が中心となったため大きな方向感は出なかった。23時30分前に付けた112.66円がNY時間の安値、24時前に付けた112.89円が日通し高値でNY時間の値幅は23銭程度だった。
     ユーロドルは欧州の取引時間帯に一時1.1550ドルまで買われる場面もあったが、上値は重かった。「欧州委員会がイタリアの2019年予算案を拒絶する可能性」が警戒されて、一転ユーロ売りが広がった。ポンドドルの下落につれた売りも出て一時1.1456ドルと日通し安値を付けた。
     ポンドドルは一時1.2957ドルと4日以来の安値を付けた。英国の欧州連合(EU)離脱交渉に対する警戒感がくすぶるなか、アイルランド国境問題に関する懸念が再び意識されてポンド売りが優勢となった。メイ英首相は議会で「EU離脱交渉は95%決着。合意は間近」としながらも、北アイルランド巡るEU案を改めて拒否した。

     本日の東京市場のドル円は堅調推移を予測するが小幅なレンジになるか。昨日は中国株式市場が上昇した(引け値では4.09%)こともあり、ドル円は底堅い動きをみせた。しかし昨日のCME先物は大証取引所比155円安で引けたことで日経平均の上値も限定的になりそうだ。その一方で15日に111.63円をつけて以来、ドル円の下値が切り上がっていることもあり、ドル円の下落局面では本邦勢を中心に買い意欲が強そうだ。また、欧州通貨に対してドルが強含んでいることも、ドル円を支えることになるだろう。
     懸念材料の通商協議では、英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューに応じたクドロー国家経済会議(NEC)委員長は、米国から中国への詳細な要求リストは「この5-6カ月、基本的に変更していない」と述べた上で、「問題は中国側から何の回答もないことだ。中国の国家主席と共産党は決定を下すべきだが、今のところ、何の決定も下していない。あるいは何もしないことを決めたのかもしれない。我々はこのような状況を見たことがない」と批判したことが伝わったが、水面下での動きはあるものの、11月29日のG20サミットの米中首脳会談まで本格的な材料にはなりにくいだろう。
     オーダーは、現時点で上値はストップロスの買いがあまりなく、112.90円から売りが断続的に散見される。特に節目の113.00円は厚めの売りオーダーとなっている。113円台はその上も売りオーダーが控えている。下値は112円前半には買い、112.00円や111.90円はストップロスの売りと買いオーダーが交錯している。また、112.90円に本日NYカットのオプションがあるため、潜在的な買い意欲もあるだろう。
     欧州通貨はポンドを中心とした動きになりそうだ。ブレグジットがアイルランド国境問題を巡り混迷を深めていることもあり、ポンドの上値を抑える可能性が高い。また本日はカーニー・イングランド銀行総裁、ホールデン英金融政策委員会委員の講演も控えているので注意が必要だ。

  • 2018年10月23日(火)07時43分
    NY市場動向(取引終了):ダウ126.93ドル安(速報)、原油先物0.27ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25317.41 -126.93   -0.50% 25561.34 25236.05   11   19
    *ナスダック   7468.63  +19.60   +0.26%  7520.54  7424.74 1049 1454
    *S&P500      2755.88  -11.90   -0.43%  2778.94  2749.22  161  342
    *SOX指数     1234.20   +8.26   +0.67%
    *225先物       22470 大証比 -160   -0.71%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     112.80   +0.25   +0.22%   112.89   112.35
    *ユーロ・ドル   1.1467 -0.0047   -0.41%   1.1550   1.1456
    *ユーロ・円    129.35   -0.23   -0.18%   130.20   129.20
    *ドル指数      96.02   +0.31   +0.32%   96.09   95.47

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.91   +0.01      2.91    2.90
    *10年債利回り    3.20   +0.01      3.21    3.18
    *30年債利回り    3.39   +0.01      3.39    3.36
    *日米金利差     3.04   -0.15

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      69.55   +0.27   +0.39%   69.84   68.46
    *金先物       1225.3   -3.4   -0.28%   1232.6   1222.8
    *銅先物       278.1   +0.3   +0.09%   283.4   277.3
    *CRB商品指数   197.25   +0.07   +0.04%   197.39   196.51

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7042.80   -7.00   -0.10%  7114.12  7042.05   47   52
    *独DAX     11524.34  -29.49   -0.26% 11677.45 11497.09   11   19
    *仏CAC40     5053.31  -31.35   -0.62%  5135.69  5052.24   13   26

  • 2018年10月23日(火)07時40分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.25%安、対ユーロ0.19%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           112.80円   +0.25円    +0.22%   112.55円
    *ユーロ・円         129.34円   -0.24円    -0.19%   129.58円
    *ポンド・円         146.29円   -0.88円    -0.60%   147.16円
    *スイス・円         113.25円   +0.25円    +0.22%   113.00円
    *豪ドル・円          79.91円   -0.20円    -0.25%   80.11円
    *NZドル・円         73.90円   -0.30円    -0.40%   74.20円
    *カナダ・円          86.13円   +0.23円    +0.26%   85.90円
    *南アランド・円        7.87円   +0.06円    +0.83%    7.81円
    *メキシコペソ・円       5.81円   -0.03円    -0.47%    5.84円
    *トルコリラ・円       19.89円   -0.07円    -0.37%   19.96円
    *韓国ウォン・円        9.95円   +0.01円    +0.12%    9.94円
    *台湾ドル・円         3.65円   +0.01円    +0.31%    3.64円
    *シンガポールドル・円   81.75円   +0.06円    +0.07%   81.70円
    *香港ドル・円         14.39円   +0.04円    +0.27%   14.35円
    *ロシアルーブル・円     1.73円   +0.01円    +0.62%    1.72円
    *ブラジルレアル・円     30.63円   +0.30円    +0.98%   30.34円
    *タイバーツ・円        3.44円   -0.02円    -0.50%    3.45円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +0.10%   114.73円   104.56円   112.69円
    *ユーロ・円           -4.39%   137.50円   124.62円   135.28円
    *ポンド・円           -3.91%   156.61円   139.90円   152.23円
    *スイス・円           -2.10%   118.56円   108.52円   115.68円
    *豪ドル・円           -9.22%   89.09円   78.69円   88.03円
    *NZドル・円         -7.55%   81.57円   72.26円   79.94円
    *カナダ・円           -3.94%   91.58円   80.55円   89.66円
    *南アランド・円       -12.79%    9.29円    7.08円    9.03円
    *メキシコペソ・円       +1.55%    6.16円    5.27円    5.73円
    *トルコリラ・円       -32.96%   30.64円   15.46円   29.66円
    *韓国ウォン・円        -5.76%   10.68円    9.63円   10.56円
    *台湾ドル・円         -3.69%    3.84円    3.57円    3.79円
    *シンガポールドル・円    -3.02%   85.50円   79.19円   84.30円
    *香港ドル・円         -0.08%   14.70円   13.33円   14.40円
    *ロシアルーブル・円     -11.50%    1.99円    1.57円    1.95円
    *ブラジルレアル・円     -9.96%   35.27円   26.39円   34.02円
    *タイバーツ・円        -0.68%    3.54円    3.30円    3.46円

  • 2018年10月23日(火)07時37分
    NY金先物は弱含み、ドル高を意識して安全逃避の買いは縮小

    COMEX金12月限終値:1224.60 ↓4.10

     22日のNY金先物12月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比−4.10ドルの1オンス=1224.60ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて12322.80ドルまで売られた。主要通貨に対してドルが上昇したことや米長期金利の下げ渋りを意識して安全逃避の買いは縮小した。

    ・NY原油先物:小幅続伸、供給不安を意識した買いが入る

    NYMEX原油12月限終値:69.36 ↑0.08

     22日のNY原油先物12月限は小幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比+0.08ドルの69.36ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時69.84ドルまで買われた。供給不安が引き続き買い材料となった。米国が対イラン制裁を開始することにより供給が減少するとの懸念は残されており、買い材料となった。サウジアラビアの記者失踪事件を受けた米国とサウジアラビアの関係悪化も警戒されていたようだ。

  • 2018年10月23日(火)07時36分
    円建てCME先物は22日の225先物比150円安の22480円で推移

    円建てCME先物は22日の225先物比150円安の22480円で推移している。為替市場では、ドル・円は112円80銭台、ユーロ・円は129円30銭台。

  • 2018年10月23日(火)06時30分
    本日のスケジュール

    <国内>
    10:00 営業毎旬報告(10月20日現在、日本銀行)
    14:00 スーパーマーケット売上高(9月)  0.1%
    14:30 東京地区百貨店売上高(9月)  1.6%
    14:30 全国百貨店売上高(9月)  -0.2%
    15:00 工作機械受注(9月)  2.8%

      市場調節に関する懇談会(日本銀行)
      リーガル不動産が東証マザーズに新規上場(公開価格:1380円)

    <海外>
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(10月22日まで1カ月間)  0.52%
    21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA-15)(10月)  0.09%
    23:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数速報値(10月) -3.0 -2.9

      米・ミネアポリス連銀総裁が講演
      米・ダラス連銀総裁が講演
      英・イングランド銀行(英中央銀行)総裁が講演
      インドネシア・中央銀行が政策金利発表 5.75% 5.75%
      「フューチャー・インベストメント・イニシアチブ(砂漠のダボス会議)(25日まで)

    ——————————————————
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

  • 2018年10月23日(火)06時30分
    NYマーケットダイジェスト・22日 株高安まちまち・ユーロ安

    (22日終値)
    ドル・円相場:1ドル=112.82円(前営業日比△0.27円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=129.35円(▲0.23円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1464ドル(▲0.0050ドル)
    ダウ工業株30種平均:25317.41(▲126.93ドル)
    ナスダック総合株価指数:7468.63(△19.60)
    10年物米国債利回り:3.19%(0.00%)
    WTI原油先物11月限:1バレル=69.17ドル(△0.05ドル)
    金先物12月限:1トロイオンス=1224.6ドル(▲4.1ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)
    特になし

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは反落。欧州の取引時間帯に一時1.1550ドルまで買われる場面もあったが、上値は重かった。「欧州委員会がイタリアの2019年予算案を拒絶する可能性」が警戒されて、一転ユーロ売りが広がった。ポンドドルの下落につれた売りも出て一時1.1456ドルと日通し安値を付けた。
     イタリア政府はこの日、欧州委員会に対してEU財政規律に反する2019年予算案を修正しない考えを示した。同時に、今後数年間は財政赤字を拡大させない方針を表明した。

    ・ポンドドルは一時1.2957ドルと4日以来の安値を付けた。英国の欧州連合(EU)離脱交渉に対する警戒感がくすぶるなか、アイルランド国境問題に関する懸念が再び意識されてポンド売りが優勢となった。メイ英首相は議会で「EU離脱交渉は95%決着。合意は間近」としながらも、北アイルランド巡るEU案を改めて拒否した。

    ・ドル円は続伸。米経済指標の発表がなく手掛かり材料に欠けたほか、ユーロやポンド絡みの取引が中心となったため大きな方向感は出なかった。23時30分前に付けた112.66円がNY時間の安値、24時前に付けた112.89円が日通し高値でNY時間の値幅は23銭程度だった。

    ・ユーロ円は反落。欧州市場序盤に一時130.20円と日通し高値を付けたあとは、ユーロドルと同様に失速した。1時過ぎには129.22円付近まで売られ、東京時間午前に付けた日通し安値129.20円に迫った。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。中国当局は前週末、減税などの景気てこ入れ策や国内株式市場への支援などを相次いで表明。これを好感して中国株式相場が急伸したため、米株にも買いが先行した。ただ、サウジアラビアをめぐる地政学的リスクなどが意識されると、徐々に上値が重くなった。金融や石油株中心に売りが集まると下げが加速し、一時200ドル超下落した。
     一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発。アマゾン・ドット・コムやマイクロソフト、アップルなど主力株が上昇した。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは横ばい。米経済指標の発表がなく手掛かり材料に欠けたことから、相場は方向感が出なかった。市場では「イタリアとEUの伊予算案を巡る対立が警戒される中で小動きとなった」との指摘があった。

    ・原油先物相場は小幅に続伸。為替相場でドル高が進むにつれてドル建ての原油先物には売りが集まり、一時68ドル前半まで下落した。しかしながら、トランプ米政権が対イラン制裁を11月に再発動する方針は変わらず、それにともなう供給減少への懸念が下値を支えた。NY午後には買い戻しの動きが強まり、69ドル台を回復して終えた。

    ・金先物相場は続落した。為替相場でユーロドルが1.15ドル台から1.14ドル台へドル高・ユーロ安に振れたため、ドル建ての金先物は地合い弱く推移した。ただし、サウジと欧米諸国の関係悪化懸念により、地政学リスクを意識した買いが下値を支えた。

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  • 2018年10月23日(火)06時24分
    NY原油先物は小幅続伸、供給不安を意識した買いが入る

    NYMEX原油12月限終値:69.36 ↑0.08

     22日のNY原油先物12月限は小幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比+0.08ドルの69.36ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時69.84ドルまで買われた。供給不安が引き続き買い材料となった。米国が対イラン制裁を開始することにより供給が減少するとの懸念は残されており、買い材料となった。サウジアラビアの記者失踪事件を受けた米国とサウジアラビアの関係悪化も警戒されていたようだ。

  • 2018年10月23日(火)06時16分
    NY金先物は弱含み、ドル高を意識して安全逃避の買いは縮小

    COMEX金12月限終値:1224.60 ↓4.10

     22日のNY金先物12月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比−4.10ドルの1オンス=1224.60ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて12322.80ドルまで売られた。主要通貨に対してドルが上昇したことや米長期金利の下げ渋りを意識して安全逃避の買いは縮小した。

  • 2018年10月23日(火)06時08分
    ニューヨーク外国為替市場概況・22日 ユーロドル、反落

     22日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは反落。終値は1.1464ドルと前営業日NY終値(1.1514ドル)と比べて0.0050ドル程度のユーロ安水準だった。欧州の取引時間帯に一時1.1550ドルまで買われる場面もあったが、上値は重かった。「欧州委員会がイタリアの2019年予算案を拒絶する可能性」が警戒されて、一転ユーロ売りが広がった。ポンドドルの下落につれた売りも出て一時1.1456ドルと日通し安値を付けた。
     イタリア政府はこの日、欧州委員会に対してEU財政規律に反する2019年予算案を修正しない考えを示した。同時に、今後数年間は財政赤字を拡大させない方針を表明した。

     ポンドドルは一時1.2957ドルと4日以来の安値を付けた。英国の欧州連合(EU)離脱交渉に対する警戒感がくすぶるなか、アイルランド国境問題に関する懸念が再び意識されてポンド売りが優勢となった。メイ英首相は議会で「EU離脱交渉は95%決着。合意は間近」としながらも、北アイルランド巡るEU案を改めて拒否した。

     ドル円は続伸。終値は112.82円と前営業日NY終値(112.55円)と比べて27銭程度のドル高水準だった。米経済指標の発表がなく手掛かり材料に欠けたほか、ユーロやポンド絡みの取引が中心となったため大きな方向感は出なかった。23時30分前に付けた112.66円がNY時間の安値、24時前に付けた112.89円が日通し高値でNY時間の値幅は23銭程度だった。

     ユーロ円は反落。終値は129.35円と前営業日NY終値(129.58円)と比べて23銭程度のユーロ安水準。欧州市場序盤に一時130.20円と日通し高値を付けたあとは、ユーロドルと同様に失速した。1時過ぎには129.22円付近まで売られ、東京時間午前に付けた日通し安値129.20円に迫った。

    本日のレンジ
    ドル円:112.35円 - 112.89円
    ユーロドル:1.1456ドル - 1.1550ドル
    ユーロ円:129.20円 - 130.20円

  • 2018年10月23日(火)05時46分
    大証ナイト終値22470円、通常取引終値比160円安

    大証ナイト終値22470円、通常取引終値比160円安

  • 2018年10月23日(火)05時02分
    【ディーラー発】方向感乏しい(NY午後)

    午後に入り、前週末比200ドル安となっていたNYダウが下げ幅を縮小する中、ドル円クロス円は小幅な値動き。ドル円は依然として112円68銭付近から112円84銭付近でのレンジ内取引に終始しているほか、ユーロ円が129円40銭付近で、ポンド円は146円35銭付近で売買が交錯するなどクロス円も全般的に膠着状態。また、ユーロドルも動意に乏しく1.1470付近で揉み合い基調となっている。5時02分現在、ドル円112.809-819、ユーロ円129.365-385、ユーロドル1.14681-689で推移している。





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