伊藤忠が「ローラアシュレイ」を販売 事業撤退のイオンと入れ替わり – WWD JAPAN.com

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03消費, 全国百貨店売上高 コメントはまだありません



 伊藤忠商事は、英国のライフスタイルブランド「ローラ アシュレイ(LAURA ASHLEY)」の日本市場における独占輸入販売権とマスターライセンス権を取得した。9月18日から百貨店や専門店などを通じて販売する。3年後に売上高(小売りベース)80億円を計画する。

 「ローラアシュレイ」は日本ではイオンが子会社を通じて1986年から百貨店やイオンモールなどのショップで販売してきた。ホームファニシング、家具、婦人服、雑貨まで幅広い商品をそろえ、特に英国ブランドらしい花柄のファブリックが人気だった。しかし近年は販売不振が続いたことからイオンは今年2月、契約満了を迎えるのを機に9月17日までに全国108店舗を閉店し、事業から撤退すると発表していた。17年2月期の売上高は117億円だった。

 発表通り店舗は一旦全てなくなるが、伊藤忠のもとで国内事業の再構築を図る。しばらくは百貨店や専門店への卸売りで展開する。その後、ショップ開発に乗り出し、3年後には10店舗の体制を築く。





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