関空閉鎖、経済影響に懸念=インバウンドに打撃も-台風21号 – 時事通信

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 関西国際空港が台風21号の影響で閉鎖され、運航再開のめどが立たなくなっていることで、経済への打撃が懸念されている。特に、関西経済をけん引するインバウンド(訪日外国人旅行者)による観光に打撃を与える可能性がある。
 関空は1994年に開港した24時間運用可能な海上空港。開港以来、多額の建設費用負担で苦境が続いたが、近年は格安航空会社(LCC)の誘致が奏功し、2017年度は過去最高の2880万人の旅客数を記録。関空を起点に各地に旅行する外国人は関西経済を押し上げる要因となってきた。
 世界約100都市との路線があり、17年度の取り扱い貨物量は約85万2000トン、年間発着数は約18万8000回に及んでいる。(2018/09/04-22:59)


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