4月の新車登録、埼玉県内1%減 減少幅は縮小 – 日本経済新聞

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 埼玉県自動車販売店協会がまとめた4月の埼玉県内の新車登録台数(軽自動車を除く)は前年同月比1%減の1万1582台だった。7カ月連続で減少したが、減少幅は縮小した。一部のディーラーからは足元の動向について「ゴールデンウイーク中の受注が好調だった」という声があるという。

 乗用車は1%減の9826台だった。内訳をみると、普通車が4945台、小型車は4881台だった。

 軽自動車は6657台で、前年を12%上回った。4カ月連続で増えた。高齢者を中心に安全装置付きの車種などの売れ行きが好調だという。同協会は「軽自動車の購入者層は消費増税に敏感」として、今後の動向に懸念も示している。





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