新車販売29万602台 昨年度の県内、1.3%の増加 /神奈川 – 毎日新聞

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 神奈川トヨタ自動車のまとめによると、2017年度の県内の全メーカーの新車販売台数(軽乗用車含む)は計29万602台で前年度と比べ1・3%増え、2年連続で前年度より伸びた。軽自動車を除く登録車が22万1499台(前年度比0・9%減)で2年ぶりに前年度を下回る一方、軽自動車は6万9103台(同9・1%増)と、4年ぶりに前年度を上回った。

 登録車は消費増税が実施された14年度に落ち込み、続く15年度も前年度割れ。16年度から17年度上期にかけてプラスに転じたが、日産自動車とSUBARU(スバル)の無資格検査問題に端を発した出荷停止などから17年度下期は再びマイナスに転じ、17年度全体では前年度より微減という結果になった。

 一方軽自動車は、14年度の消費増税、15年度の軽自動車増税、さらに16年度の一部メーカーによる燃費不正問題の影響で前年度割れが続いた。しかし安全装備に対する社会的関心の高まりを背景に、装備を充実させた新型車の投入効果などで17年度は反転した。

 月別では、3月の県内全メーカーの新車販売台数は計3万5488台(前年同月比5・4%減)。登録車は2万7350台(同7・1%減)で今年に入り3カ月連続で前年を下回り、軽自動車は8138台(同0・7%増)で12カ月連続で前年を上回った。【石塚淳子】






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