新車販売2カ月ぶり減 神奈川県内 1月 – 日本経済新聞

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 神奈川トヨタ自動車がまとめた1月の神奈川県内の新車販売台数(軽自動車を含む)は前年同月比4.5%減の2万2547台だった。前年を下回るのは2カ月ぶり。各社が2016年後半に投入した新型車による販売台数の押し上げ効果が薄れた。日産自動車SUBARU(スバル)などの無資格検査問題による販売減やトラックの不調も響いた。

 登録車は8.0%減の1万6791台だった。16年後半に発売したトヨタ自動車の「C―HR」や日産の「ノート」などの販売が減少した。乗用車は7.9%減の8500台で、5カ月ぶりの前年割れだった。多目的レジャー車(RV)は7.1%減の6547台と、2カ月ぶりのマイナス。商用車・トラックは10.9%減の1708台と、5カ月連続で前年を下回った。

 メーカー別では日産が6.0%減の3449台、スバルが31.9%減の611台だった。

 一方、軽自動車は7.3%増の5756台と好調。10カ月連続で前年を上回った。15年4月の軽自動車増税後の買い控えが和らぎ、自動ブレーキなど安全装備を搭載した新型車が売れた。県内の新車市場での軽自動車の比率は2.8ポイント上昇し、25.5%だった。





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