静岡県の新車登録台数 3年ぶり10万台突破 – 日本経済新聞

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 日本自動車販売協会連合会静岡県支部がまとめた2017年の県内の新車登録台数(軽自動車除く)は、16年比5.9%増の10万5938台だった。同支部によると、10万台を突破するのは14年以来3年ぶり。主力の乗用車が6.3%増の9万3244台で、自動ブレーキや踏み間違い防止など、安全運転支援機能付きの乗用車が伸びをけん引した。

 1月から9月まで、前年同月を上回って推移した。乗用車は16年後半から好調が続き、9月時点で14カ月連続の増加だった。10月以降は無資格の作業員が完成車を検査していた問題で、日産が出荷を停止したことなどが影響し苦戦した。

 12月は6.3%減の7672台で、3カ月連続の減少となった。同支部は「12月のボーナス商戦では各事業所で売り上げが鈍かった」と指摘。消費が一巡して今後の販売は伸び悩むとの見方もあるが、「1月の初売りの動きに期待したい」としている。

 一方、静岡県軽自動車協会がまとめた17年の軽自動車販売台数(速報)は4.3%増の7万6866台だった。軽自動車増税の影響などで2月までは苦戦が続いたが、3月以降は前年同月を上回った。12月は0.4%増の5595台だった。





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