北陸3県倒産件数 11月21%減 民間調べ – 日本経済新聞

Home » 03消費 » 北陸3県倒産件数 11月21%減 民間調べ – 日本経済新聞
03消費, 小売業販売額 コメントはまだありません



 帝国データバンク金沢支店がまとめた北陸3県の11月の企業倒産集計(負債額1000万円以上)によると、倒産件数は前年同月比21.4%減の11件だった。負債総額は同57.7%減の10億5800万円。同支店の担当者は「製造業を中心に北陸の企業を取り巻く環境は悪くない」として、当面は低位横ばいが続くとみている。

 主な業種別では建設業と卸売業が3件ずつで、サービス業と小売業が2件ずつ。原因別では販売不振が10件を占めた。また、負債額では1億円未満が7件で、5億円以上のものはなかった。

 一方、帝国データバンクがまとめた新潟を含む4県の11月の景気動向調査では、景気DIは49.0と前月より0.3ポイント悪化。悪化は9カ月ぶりで、4カ月ぶりに全国を下回った。全国10地域の中では6位。石川県では北陸新幹線の関連でサービス業や建設業が改善したものの、人手不足が深刻な運輸・倉庫業などは振るわなかった。





コメントを残す