神奈川県内新車販売2カ月連続減、11月0.1%減 – 日本経済新聞

Home » 03消費 » 神奈川県内新車販売2カ月連続減、11月0.1%減 – 日本経済新聞
03消費, 新車販売台数 コメントはまだありません



 神奈川トヨタ自動車が6日発表した11月の神奈川県内の新車販売台数(軽自動車を含む)は前年同月比0.1%減の2万3753台だった。前年割れは2カ月連続。無資格検査問題が発覚した日産自動車SUBARU(スバル)などの落ち込みが大きかった。

日産自動車の減少が響いた(横須賀市の日産追浜工場)

 日産は34%減の2583台だった。「無資格検査問題による出荷停止が10月に引き続き影響した」(神奈川トヨタ)という。小型車「ノート」は6割減の584台だった。ミニバン「セレナ」は65%減の276台だった。

 スバルは1割減の799台。多目的スポーツ車(SUV)の「フォレスター」が7割減の66台だった。セダン「レガシィ」は26%減の67台だった。小型車「インプレッサ」は2016年10月に全面改良して販売が増えていた。その反動を受け2%減の113台だった。

 一方で、軽自動車は9%増と好調だった。増加は8カ月連続。14年の消費増税や15年の軽自動車増税の影響が一巡した。ホンダが9月に全面改良して投入した「N―BOX」や日産の「デイズ」などが好調だった。

 県内の新車市場での軽自動車の比率は2.1ポイント上昇し、24.1%だった。





コメントを残す