日経平均大引け 反落、円強含みや地政学リスクで心理が悪化 – 日本経済新聞

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 4日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。終値は前日比172円98銭(0.91%)安の1万8810円25銭だった。米新車販売台数の減少などを受けて米国景気の先行きへの楽観的な見方が後退し、これまで米政策期待を背景に上昇した金融株などに売りが出た。ロシアの地下鉄爆発事件に加え、米国が独自に北朝鮮を制裁の対象とする動きが伝わり地政学リスクも高まった。外国為替市場では円相場が強含み、投資家は日本株にも運用リスク回避目的の売りを出した。

 東証1部の売買代金は概算で2兆5741億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕





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