マツダ米国販売4.9%増…CX-9 は22倍 3月 – レスポンス

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マツダの米国法人、北米マツダは4月3日、3月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は2万4549台。前年同月比は4.9%増と、3か月連続で前年実績を上回った。

乗用車系では、主力車種の『マツダ6』(日本名:『アテンザ』)が、3794台を販売。前年同月比は7.3%減と、2か月連続で減少した。

『マツダ3』(日本名:『アクセラ』)は、7137台。前年同月比は2.3%減と、11か月連続の前年実績割れ。先代モデルを販売してきた『マツダ2』(日本名:『デミオ』)は、在庫販売が終了。導入中止が決まっている『マツダ5』(日本名:『プレマシー』)は3月、2台のみを販売した。

ライトトラック(ピックアップトラックやSUV)系では、SUVの『CX-5』が、8470台。前年同月比は5.5%減と、5か月ぶりに前年実績を下回った。新型を発売した『CX-9』は2550台で、前年実績の約22倍と、10か月連続で増加した。『CX-3』は前年同月比28.4%減の1251台と、3か月連続のマイナス。

スポーツカーでは、新型『MX-5ミアタ』(日本名:『ロードスター』)が1345台を販売。前年同月比は23.4%増と、4か月連続の前年超え。

マツダの2016年の米国新車販売台数は29万7773台。前年比は6.7%減と、マイナスに転じた。2017年第1四半期(1‐3月)は、6万9071台を販売。前年同期比は、6.8%増だった。





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