米金融・債券市場=国債価格上昇、FOMC議事要旨受け – ロイター

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 [ニューヨーク 22日 ロイター] - 米東部時間 価格 利回り コード 30年債(指標銘柄) 17時04分 100*06.00 2.7408% 前営業日終値 99*24.50 2.7620% 10年債(指標銘柄) 16時59分 99*12.00 2.3205% 前営業日終値 99*00.50 2.3610% 5年債(指標銘柄) 17時03分 99*25.50 2.0434% 前営業日終値 99*16.00 2.1070% 2年債(指標銘柄) 17時05分 99*18.25 1.7267% 前営業日終値 99*15.25 1.7760% 清算値 前日終値 コード Tボンド先物12月限 154*16.00 154*03.00 Tノート先物12月限 125*03.50 124*22.00 米金融・債券市場は、連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で12月利上げ予
想が確認されたとの見方が広がり、国債価格がやや上昇した。 10月31─11月1日のFOMC議事要旨によると、政策担当者の多くが金利を「
近い将来」に引き上げる必要があるとの見方を示していたことが分かった。 10年債の価格が10/32高。利回りは2.32%と前日の2.36
%から低下した。 CMEグループのフェドウォッチによると、金利先物相場が織り込む12月利上げ確
率は92%となった。 2年債と10年債の利回り格差 は10年ぶり低水準付近の58.5
ベーシスポイント(bp)で推移した。 DRWトレーディングの市場ストラテジストは「インフレ動向が(金融政策の)正常
化ペースに沿っていない」と分析。「コア個人消費支出(PCE)価格指数が過去数年間
と同様の低水準のなか、利上げ予想に市場が自信を示す現象は、利回り曲線がフラット化
することを示す」と話した。 10月の耐久財受注統計は、コア資本財(非国防資本財から航空機を除く)受注が大
幅に落ち込むなどしたと伝わり、利回りが一時低下する場面があった。 米財務省は来週、880億ドルの短中期債入札を行う予定を公表した。 <ドル・スワップ・スプレッド> LAST Change
U.S. 2-year dollar swap spread 17.50 (+0.25)
U.S. 3-year dollar swap spread 17.25 (unch)
U.S. 5-year dollar swap spread 7.00 (+1.00)
U.S. 10-year dollar swap spread -0.25 (-0.50)
U.S. 30-year dollar swap spread -22.00 (-1.00) (い)
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