阪急交通社グ、8月の国内は4.8%増、訪日は36%減 – トラベルビジョン

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 阪急交通社グループ3社の8月の旅行取扱概況で、国内旅行の取扱額は前年比4.8%増の105億5279万円となった。主力の阪急交通社は4.9%増の103億7389万円。ほぼ全方面が前年を上回り、沖縄は家族向け商品やフリープランが、甲信越と近畿は日帰りバスツアーが好調だったという。

 業務渡航系の2社については、阪急阪神ビジネストラベルは6.3%減の2億7373万円。企業の出張が減少した。阪神トラベル・インターナショナルは39.1%増の1712万円だった。

 グループ3社の外国人旅行の取扱額は36.3%減の1億387万円。阪急交通社はアジア市場の取扱高の減少により35.2%減の1億280万円となった。阪神ビジネストラベルは76.0%減の106万円。阪神トラベル・インターナショナルは外国人旅行を取り扱っていない。

 なお、3社の海外旅行の取扱額の合計は21.3%増の193億599万円で、総計は14.6%増の299億6265万円となった。海外旅行の詳細は別途記載(下記関連記事)。

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