2月全国百貨店売上高は前年比1.7%減、12カ月連続マイナス – ロイター

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[東京 22日 ロイター] – 日本百貨店協会が22日発表した2月の全国百貨店売上高は、店舗数調整後で前年比1.7%減の4336億円と、12カ月連続で前年比マイナスとなった。
  今年2月は、うるう年だった昨年と比べ営業日数が1日少なかったことが響いた。

顧客別にみると、インバウンドは売上高が9.6%増と好調だった。一方、主力の国内市場は2.2%減と7カ月連続のマイナスに終わった。

商品別にみると、衣料品が4.5%減と16カ月連続の前年割れとなった。一方で、好調な化粧品にけん引された雑貨は3.7%増と3カ月連続でプラスとなった。

バレンタイン商戦は、各社とも新規海外ブランドを展開したり、開催期間を延長するなどして人気イベントに成長したという。
  調査対象の百貨店は81社・234店舗。

東京地区は前年比3.1%減と、7カ月連続でマイナスとなった。





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