東証14時 徐々に下げ幅縮小 週末で売り方が買い戻し – 日本経済新聞

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19日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は徐々に下げ幅を縮小している。前日比180円程度安い2万2400円台後半と、安い水準ながらきょうの高値を付けた。週末を控え、先物の売り方による手じまい目的の買い戻しが断続的に入っているとの見方が多い。引き続き、日銀による上場投資信託(ETF)購入の観測も支えとなっている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下げ渋っている。中国・上海株式相場の底堅い推移を受け、中国景気の減速懸念が一服していることも売り圧力を和らげている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6115億円、売買高は8億9299万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1522、値上がりは489、変わらずは98銘柄だった。

トヨタホンダなど自動車株が安い。ソフトバンクファストリなど値がさ株も下げている。一方、東京海上などの保険株が高い。ユニファミマ安川電も上昇している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕





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