算数・数学の自由研究作品コンクール「MATHコン」(第6回)に日本数学検定協会が協賛 – アットプレス (プレスリリース)

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公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:清水静海)は、一般財団法人理数教育研究所が主催している「塩野直道記念『算数・数学の自由研究』作品コンクール」(通称「MATH(マス)コン」)に協賛いたします。

「MATHコン2018」ロゴ

塩野直道記念「算数・数学の自由研究」作品コンクール公式ホームページ

http://www.rimse.or.jp/research/

■理系離れが際立つ日本で、子どもたちが算数・数学に興味をもつきっかけを

塩野直道記念「算数・数学の自由研究」作品コンクールとは、全国の小学生・中学生・高校生を対象に、日常生活や社会で感じた疑問を算数・数学の力を活用して解決する、あるいは、算数・数学の学びを発展させて新たな数理的課題を探究するなかで、気づいたことやわかったこと、自らの解決の方法などをレポートにまとめた作品を応募するコンクールです。テーマは自由で、毎年さまざまなテーマの自由研究レポートが作品として集まります。

■応募作品のなかから優秀賞として「日本数学検定協会賞」を授与

当協会は、応募したすべての作品のなかから、とくに算数・数学の研究として優れたレポート1作品に優秀賞として、「日本数学検定協会賞」を授与いたします。今年2018年度は、2018年8月20日(月)に応募受付を開始し、締切日は2018年9月7日(金)です。例年12月に表彰式典が開催されます。

■2017年度「日本数学検定協会賞」受賞の研究レポートはTwitterで絶賛

昨年2017年度の「日本数学検定協会賞」は、フィボナッチ数列を2進数に変換して規則性を探して考察した研究レポート「フィボナッチ数列は2進数でも美しいのか」を作成した京都府在住の吉田桃子(※)さん(15歳、小中学校9年(応募当時))が受賞いたしました。

この研究レポートを当協会のTwitterで紹介したところ「へー、面白い発想!」「リアル数学ガールだ」「2進数でもの『も』が付くのがすごいような気がする。」(いずれも原文ママ)などの称賛コメントが相次ぎました。

(※) “吉”は外字の「ツチヨシ」が正式となります。

▼昨年2017年のプレスリリースはこちら

https://www.su-gaku.net/press_release/detail.php?id=51

当協会は、主たる公益事業である「実用数学技能検定(数学検定・算数検定)」の実施のほかに、今後も広く国民のみなさまに算数・数学を学習する大切さや、楽しさを伝える普及啓発事業を充実させていく所存です。

【塩野直道記念「算数・数学の自由研究」作品コンクール概要】

名称   :塩野直道記念 第6回「算数・数学の自由研究」作品コンクール(2018年度)

主催   :一般財団法人 理数教育研究所

協賛   :株式会社内田洋行/株式会社学研ホールディングス/

      公益財団法人 日本数学検定協会/カシオ計算機株式会社

応募資格 :小学生、中学生、高校生

      ※海外の日本人学校も含む。

      ※グループで応募する場合は、同学年の応募に限る。

審査   :1.小学校の部

      …低学年の部(1~3年)、高学年の部(4~6年)に分けて審査。

      2.中学校の部

      3.高等学校の部(高等専門学校3年次までを含む)

応募期間 :2018年8月20日(月)~9月7日(金)(当日消印有効)

結果発表 :2018年12月末 公式ホームページ上で発表

※くわしくは、公式ホームページをご覧ください。

公式ホームページ: http://www.rimse.or.jp/research/

【本コンクールに関するお問い合わせ先】

一般財団法人 理数教育研究所 「算数・数学の自由研究」係

<大阪オフィス>

〒543-0052 大阪市天王寺区大道4丁目3番23号

TEL:06-6775-6538

FAX:06-6775-6515

<東京オフィス>

〒113-0023 東京都文京区向丘2丁目3番10号

TEL  : 03-3814-5204

FAX  : 03-3814-2156

E-mail: mathcon@rimse.or.jp

【実用数学技能検定について】

「実用数学技能検定」(後援=文部科学省)は、数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る記述式の検定で、公益財団法人日本数学検定協会が実施している全国レベルの実力・絶対評価システムです。おもに、数学領域である1級から5級までを「数学検定」と呼び、算数領域である6級から11級、かず・かたち検定までを「算数検定」と呼びます。第1回を実施した1992年には5,500人だった年間志願者数は、2015年以降は35万人を超え、また、2016年以降は実用数学技能検定を実施する学校や教育機関も17,000団体を超えました。以来、累計志願者数は560万人を突破しており、いまや数学・算数に関する検定のスタンダードとして進学・就職に必須の検定となっています。日本国内はもちろん、フィリピンやカンボジア、インドネシア、タイなどでも実施され(累計志願者数は30,000人以上)、海外でも高い評価を得ています。※志願者数・実施校数はのべ数です。

【ビジネス数学検定について】(当協会の行うその他のおもな公益事業)

「ビジネス数学検定」は、ビジネスの現場で必要となる実用的な数学力・数学技能を測定する検定です。実務に即した数学力を5つの力(把握力・分析力・選択力・予測力・表現力)に分類し、ビジネスのシチュエーションを想定した問題で、これらの力の習熟度を測定します。インターネット上で受検できるWBT(Web Based Testing)方式を採用。2006年に第1回を実施し、現在では企業の採用試験や新人研修、管理職登用試験などに活用する事例も増加しています。

【法人概要】

法人名 : 公益財団法人 日本数学検定協会

所在地 : 〒110-0005 東京都台東区上野5-1-1 文昌堂ビル6階

理事長 : 清水静海(帝京大学教育学部教授、公益社団法人日本数学教育学会名誉会長)

会長  : 甘利俊一(理化学研究所 栄誉研究員、東京大学名誉教授)

設立  : 1999年7月15日

事業内容: (1)数学に関する技能検定の実施、技能度の顕彰及びその証明書の発行

      (2)ビジネスにおける数学の検定及び研修等の実施

      (3)数学に関する出版物の刊行及び情報の提供

      (4)数学の普及啓発に関する事業

      (5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業

URL   : https://www.su-gaku.net/

※「数検」「数検/数学検定」「数検/Suken」は当協会に専用使用権が認められています。

※「ビジネス数学検定」は当協会の登録商標です。





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