東証寄り付き 続伸、上げ幅200円超 円安で自動車など高い – 日本経済新聞

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 18日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸で始まった。上げ幅は200円を超える場面があり、2万2900円近辺での推移となっている。前日の米ダウ工業株30種平均の上昇やナスダック総合株価指数の最高値更新を受け、投資家心理が強気に傾いた。外国為替市場で円相場が1ドル=113円台前半まで下落したことも追い風となり、トヨタなど輸出関連株に買いが先行している。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸して始まった。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は17日、米上院で議会証言し「米経済の拡大が続き、段階的な利上げの継続が最善だ」などと述べた。米景気拡大とともに利上げペースは緩やかになるとの見方から米株高と円安につながり、日本株相場の支えになっている。

 太陽誘電ミネベアが上昇している。米ハイテク株高を受け、東エレクアドテストSUMCOなど半導体関連株に買いが先行している。ファストリソフトバンクも上げている。一方、東京ドームリコーJTが安い。エーザイや武田が下落している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕





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