3月は記録的高温、多雨=気象庁 – 時事通信

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 気象庁は2日、3月の天候まとめを発表した。南から暖かい空気が流れ込んで全国的に暖かく、記録的高温となった地域が多かった。低気圧の影響で沖縄・奄美以外で降水量が多かった一方、東・西日本の日本海側と沖縄・奄美では日照時間が記録的な長さとなった。
 1946年の統計開始以来、3月の平均気温が最高を記録したのは東北と関東甲信、東海、近畿。それぞれ平年を2.2度、2.8度、2.4度、2.1度上回った。
 北海道は平年を1.8度上回った。3月28日には斜里町・宇登呂で21.0度を観測し、北海道の3月最高気温を95年ぶりに更新した。北陸は平年を1.9度、近畿を含む西日本は1.7度、沖縄・奄美は0.8度、それぞれ上回った。(2018/04/02-17:54)


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