東証寄り付き 反落、一時100円超安 自動車株に売り :日本経済新聞 – 日本経済新聞

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 13日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落している。2万1700円台前半で推移している。下げ幅は100円を超える場面があった。12日の米ダウ工業株30種平均の下落や円相場の上昇を嫌気した売りが先行している。

 外国為替相場で円相場が1ドル=106円台前半まで強含み、輸出関連の収益が悪化するとの懸念から売りが先行している。トヨタホンダスズキなど自動車株が軟調だ。

 12日の日経平均は短期的な上値メドとなっていた25日移動平均(2万1694円、12日時点)を約1カ月半ぶりに上回った。「この水準では下値は堅いとみた個人投資家などを中心に押し目買いが入りそうだ」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はそろって下落している。業種別TOPIXでは「石油石炭製品」の下げが大きく、「鉱業」や「非鉄金属」といった景気敏感業種の下げも目立つ。

 クボタコマツなど機械関連が安い。住友鉱JFEも下落している。一方、19年3月期の業績好調が伝わった東京精は上昇している。関西電中部電など電力株も高い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕





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