〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ縮小、積極的な買いには慎重な声も – ロイター

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 [東京 5日 ロイター] - <10:46> 日経平均は下げ縮小、積極的な買いには慎重な声も 日経平均は2万1100円台前半へと下げ幅を縮小している。もっとも、市場の慎重
姿勢は継続しているようだ。週末にかけて、米雇用統計や日銀の金融政策決定会合、メジ
ャーSQ(特別清算指数)算出といったイベントを控える。とりわけ雇用統計は先月の発
表時に、米長期金利上昇の引き金となってその後の株安につながったとみられており、市
場では「まだまだ積極的には買いを入れられない」(国内証券)と慎重な見方も出ていた
。 <10:24> 日経平均はじり安、日銀総裁発言の余波残る 日経平均は2万1000円付近にじり安。日銀の黒田東彦総裁が先週、出口戦略につ
いて言及したことの余波が残っているようだ。「引き続き海外勢の円買い・日本株売りを
誘っている」(国内証券)との見方が出ていた。一部では、従来からの総裁発言をなぞっ
たにすぎないとの指摘もあるが「日銀が出口に向かうことへの警戒感を抱く海外勢にとっ
ては懸念材料」(同)という。 黒田総裁は2日、金融緩和を縮小するいわゆる出口政策について、現時点で見通して
いる「2019年度ごろ」に物価が目標とする2%に達すれば「出口を検討、議論してい
くことは間違いない」と述べた。 <09:12> 寄り付きの日経平均は続落、円高圧力を警戒 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比133円83銭安の2万10
47円81銭となり、続落して始まった。外為市場で1ドル105円台半ばまで円高が進
行しているほか、イタリア上院選の開票速報を受け対ユーロでも円が強含んでいることが
嫌気されている。業種別では非鉄、海運、鉄鋼などの景気敏感株に売りが先行している。
半面、食料品、医薬品などのディフェンシブ系はしっかり。 <08:32> 寄り前の板状況、主力輸出株はやや売り優勢 市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、
キヤノン 、パナソニック 、ソニー などの主力輸出株がやや売り
優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング は売り買い拮抗
。ファナック は売り優勢となっている。 メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナン
シャルグループ がやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループ は売り
買い拮抗している。 東証第1部出来高上位50銘柄 東証第1部値上がり率上位50銘柄 東証第1部値下がり率上位50銘柄 日経225先物 SGX日経225先物 TOPIX先物 日経225オプション 株式関連指標の索引ページ 関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
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