台風5号、温帯低気圧に=18日18時間存続、歴代3位 – 時事通信

Home » 02景気 » 台風5号、温帯低気圧に=18日18時間存続、歴代3位 – 時事通信
02景気, 法人企業統計 コメントはまだありません

 気象庁は9日、台風5号が午前3時に日本海の山形県沖で温帯低気圧に変わったと発表した。5号は7月21日午前9時に南鳥島近海で発生しており、存続期間は18日18時間(速報値)。1951年の統計開始以来、3番目に長い記録となった。過去最長は86年の14号の19日6時間。
 総務省消防庁の9日朝のまとめでは、5号の影響により、鹿児島県で死者2人、鹿児島、和歌山両県で重傷計2人、鹿児島から岐阜まで10府県で軽傷計42人。住宅の一部損壊が63棟となった。(2017/08/09-11:15)

【社会記事一覧へ】 【アクセスランキング】

コメントを残す