タイの日系企業、業況感改善 バンコク日本人商工会議所調査 – newsclip.be

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【タイ】バンコク日本人商工会議所が5、6月に会員企業を対象に行った2017年上期の日系企業景気動向調査(回答企業594社)で、前期比で業況が「上向いた」から「悪化した」を引いた景気動向指数(DI)は2017年下期見通しがプラス26だった。

 2016年下期実績はプラス15、2017年上期見通しはプラス20で、業況感が改善している。

 経営上の問題点(複数回答)は「他社との競争激化」が71%と最も多かった。以下、「総人件費の上昇」37%、「エンジニアの人材不足」29%、「国内需要の低迷」26%、「原材料価格の上昇」26%と続いた。

 タイ政府が掲げる東部経済回廊(EEC)の開発については、「(追加的投資などの)具体的な計画がある」5%、「(具体的な計画はないが)大いに関心がある」9%、「ある程度関心がある」25%、「どちらとも言えない」34%、「関心がない」26%だった。

 タイでの研究開発拠点・テクニカルセンターの設立については、「すでに設立済み」が9%、「検討中」4%、「検討していない」86%だった。





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