8月のスーパー売上 実質3.6%の伸び – サンパウロ新聞

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 スーパーマーケット業界全体の2018年8月の売上高は、インフレの影響を排除した実質値で17年8月に対して3.64%、前の月に対して1.35%、それぞれ拡大した。18年1~8月累計は17年同時期に対して実質1.99%増。また、インフレの影響を排除しない名目値では、18年8月の売上高は17年8月に対して7.97%増、1~8月累計は17年同期比5.48%増。ブラジル・スーパーマーケット協会(Aabras)が9月28日発表した。

 同日付伯メディアによると、同協会のジョアン・サンゾボ・ネト会長は声明の中で「7月に年間累計での減速が見られた後、ブラジルのセルフサービスは8月に成長を再開した」とし、「ブラジルの安定している現在の経済的、政治的シナリオの下でポジティブな数字を維持することは非常に重要なことだ」と述べている。

 同協会は今年7月末に、18年の国内総生産(GDP)の伸びが小さなものにとどまるという大方の予想やドル高、工業生産の縮小を考慮し、スーパー業界全体の18年の業績予想を当初の前年比3.00%増から同2.53%増へと下方修正した。

2018年10月12日付





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