〔国際金属展望〕ECBや米統計に注目(20日) – minkabu PRESS

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2018/07/21 08:12

 ▽銅=直物は週間ベースで93.00ドル安、3カ月物は82.50ドル安と、それぞれ6週続落した。
 ソシエテ・ジェネラルのロビン・バー氏は「中国の指標で景気の減速が示された。その対策として、輸出促進につながる通貨安が選択された可能性がある。中国はコモディティーの輸入大国なので、(非鉄相場にとっては)マイナスだ。仮に中国経済が大幅減速すれば、(米国との)貿易摩擦にかかわらず、金属の輸入量が減るだろう」と話した。
 来週は欧州中央銀行(ECB)が26日に金融政策決定会合を開くほか、27日に米国内総生産(GDP)の発表が予定されており、市場の注目を集めそうだ。
 ▽アルミ=直物は26.25ドル安と反落し、3カ月物は21.25ドル安と6週続落した。
 ▽ニッケル=直物は445.00ドル安、3カ月物は452.50ドル安と、いずれも反落した。
 ▽鉛、その他=鉛は直物が62.50ドル安、3カ月物が61.25ドル安と、それぞれ3週続落した。
 亜鉛は直物が28.50ドル高と5週ぶりに上昇し、3カ月物が8.50ドル高と6週ぶりに上昇した。
 スズは直物が300.00ドル安、3カ月物が182.50ドル安と、いずれも反落した。(ロンドン時事)
[時事通信社]

配信元: 時事通信社





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