UPDATE 1-アジア通貨動向(13日)=大半が小幅高、インドルピーは原油安受け上昇 – ロイター

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 (内容を更新しました) [13日 ロイター] - アジア通貨市場では、大半の新興
国通貨が対米ドルで小幅高となった。今週は米中貿易問題を背景
に相場が不安定となったが、変動も一服。この日発表された6月
の中国貿易統計は予想を上回る内容となったが、あまり材料視さ
れなかった。 主要6通貨に対するドル指数はアジア時間に入り上昇
した。 シンガポールドルは横ばいの1米ドル=1.364
Sドル。第2・四半期の国内総生産(GDP)速報値は前年比3
.8%増加と、予想(4.0%増)を下回る伸びとなった。同国
経済は貿易への依存度が高く、米中貿易問題の悪化により見通し
が不透明になっている。 韓国ウォンは0.2%高の1ドル=1124.1
ウォン。前日は中銀が政策金利を予想通り1.50%に据え置い
た後、ウォンは最大0.9%下落した。ただ、7人の政策委員の
うち1人が利上げに票を投じており、今後の利上げの可能性は高
まっている。 今年、アジア市場で最もパフォーマンスが悪くなっているイ
ンドルピーは0.2%高の1ドル=68.42ルピー。
原油価格の下落や、インフレ上昇が予想を下回ったのが背景。 6月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比
5.00%上昇と、5カ月ぶり高水準となり、8月の会合で利上
げが実施される可能性が高まった。 DBS銀行のエコノミスト、Radhika Rao氏はリポートで「
インフレの上振れリスク、金融市場の安定性を維持する必要性な
どから、金融政策は引き締め方向のバイアスが維持されるだろう
」との見方を示した。 中銀は中期インフレ目標を4%に設定しているが、6月は8
カ月連続でこの水準を上回った。 0533GMT(日本時間午後2時33分)現在のアジア新
興国通貨の対米ドル相場は以下の通り。 *Previous dayは各通貨のオンショア市場引け値。ただし円
とシンガポールドルは前日NY市場引け値。 Change on the day at 0533 GMT Currency Latest bid Previous day Pct Move Japan yen 112.620 112.55 -0.06 Sing dlr 1.364 1.3630 -0.05 Taiwan dlr 30.525 30.542 +0.06 Korean won 1124.100 1125.9 +0.16 Baht 33.240 33.26 +0.06 Peso 53.500 53.393 -0.20 Rupiah 14375.000 14375 +0.00 Rupee 68.420 68.57 +0.22 Ringgit 4.038 4.0395 +0.04 Yuan 6.672 6.6730 +0.01 Change so far in 2018 Currency Latest bid End 2017 Pct Move Japan yen 112.620 112.67 +0.04 Sing dlr 1.364 1.3373 -1.94 Taiwan dlr 30.525 29.848 -2.22 Korean won 1124.100 1070.50 -4.77 Baht 33.240 32.58 -1.99 Peso 53.500 49.977 -6.59 Rupiah 14375.000 13565 -5.63 Rupee 68.420 63.87 -6.65 Ringgit 4.038 4.0440 +0.15 Yuan 6.672 6.5069 -2.48 アジアパシフィック圏概要 here
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